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仮想通貨beepnow(ビープナウ)とは? オンリーワン個人の趣味がビジネスになる⁉

投稿日:2018年5月15日 更新日:

アキラ
ヒトミちゃん、Uber(ウーバー)って知ってる?へへっ

今日は、僕がヒトミちゃんの知らないことを教えてあげるよ!

ヒトミ
海外で人気のタクシーみたいなサービスでしょ?

確か、登録された一般の人がタクシーサービスをして

収入を得られるってやつよね?

お客さん側には通常のタクシーより安いからって評判で・・・・・

 

アキラ
ストーーップ! そうだよ!

ヒトミちゃんって なんでも知ってるんだもんな~、

つまんないよ!

ヒトミ
そっちから聞いておいて、つまんないとは何よ!

っていうか、

Uberは 日本でも話題になったことがあったわよ?

 

アキラ
そうなの・・・・せっかく海外帰りの友達から聞いたネタで、

ヒトミちゃんも知らないかなって思ったのに!

ヒトミ
あっそ。じゃあ

そんなあなたに聞くけど、

beepnow(ビープナウ)って知っているかしら?

 

え・・・・知らない。

 

ヒトミ
Uberとは違うんだけど、これも一般の人が ⇒ 一般の人に依頼をするという点では同じね。

ただ、タクシーサービス限定のUberとは違って、自分にできることであれば、基本的になんでも引き受けれるのがbeepnow(ビープナウ)よ。

仮想通貨界隈では、最近よく話にでることがあるの。

 

アキラ
へ~、そうなんだ。

って! 今日も結局

ヒトミちゃんが解説するパターンなんだね~(泣)

ヒトミ
前フリ どうも ありがと

じゃあ、今日はbeepnow(ビープナウ)について話していくわ!

 

beepnow(ビープナウ)ってどんなもの?

 

beepnow(ビープナウ)とは?

beepnow(ビープナウ)のサービスというのは、何かスキルを持った人が、そのスキル(サービス)を必要としている人を結びつけるものです。

そして、そのお支払いを仮想通貨でするといったものです。

 

公式ページで紹介されている例としては、『旅行に行くからペットを預かってほしい』というものがありました。

 

ペットを預かってほしい人はbeepnow(ビープナウ)で預かってくれる人を探し、マッチした人が依頼を受け、ペットを預かる。

 

 

その後、預かってもらった人は仮想通貨beepnowによりお支払いと、そのサービスをしてくれた人(預かってくれたひと)の評価をするというものです。

 

 

この評価ができるところは、信用につながるので大事ですね。こういった信用情報をブロックチェーンに記録して、一度書かれた評価は消されません。

そうすることで サービスを提供する側も、受ける側も誠実な対応をするようになります。

 

近年、クラウドソーシング・フリーランスで働く人が増えてきたこともあり、beepnowの需要は高いと考えられます。

ただ、これまでのクラウドソーシングと異なるのは決済方法だけでなく、その手軽さもありそうです。

beepnowだと その仕事の幅が広い印象で、より多くの人が参加できるような印象です。

公式ページで挙げられていた例としては、先ほどのペットを預かったりする他に、

 

  • ビジネス英語を教えてほしい
  • 原宿ファッションのコーディネーターを探している』
  • 地元の人しか知らないローカルスポットを案内してほしい』など。

 

しかも、GPS機能で近い人を探せるので、特に人の多いところでは、思いついたその場でサクっと目的の相手を探しだすことも可能になるかもしれません。

 

 

先ほどの わたし達の会話にでてきた、Uberを例に考えてみるとわかりやすいです。
(これはbeepnowではありません。例です)

 

Uberの場合、まず車で送ってほしいときに現在地と目的地で検索をかけます。

すると、自分のいるところに一番近い車で利用可能な人を紹介してくれます。

その車(運転手)に決めると、運転手が情報を見て自分がいるところまでやってきてくれます

あとは車に乗り込み、行きたいところまで乗せて行ってくれるといったものです。

 

beepnowだと、このような感じで、車の送迎以外でも あらゆるサービスが受けられる。また、提供ができるようになるということです。

 

プロジェクトリーダー

プロジェクトリーダーは、Alex (アレックス) Tsai氏。

台湾生まれの大阪育ちだそうです。

6年間 楽天に勤め、楽天市場トップページ・楽天スーパーセール・応答型商品検索iPadアプリ『もやピタ』のアプリ制作にも携わり、社内でMVPを受賞。楽天退社後、独立しSai Industriesを創業しました。現在はAIのディベロッパーでもあります。

インタビュー等での彼の温厚な語り口調からは、庶民的な日本人にしか思えません。

テクノロジーに強い人物ではありますが、その根底には

「なぜそもそも、そのテクノロジー(サービス)を人々は利用するのか?」

まずは、人の信用が必要不可欠」といったように人間味を感じます。

 

 

プロジェクトのベースは日本かと思われますが、チームメンバーや紹介ビデオなどを見ていると、日本にとどまらず全世界に向けのサービスとなっていきそうです。

 

これからの流れ

Apple(ios)のアプリの審査も通った様です。

画像右下の『送金や決済など』のリンク先のページは、トークンのリリース前なので まだありません!

でも すでに、ここまで実用ベースで作り込んであるのは凄いことです。

 

 

 

beepnowのアプリは このように無事リリースした様ですが、仮想通貨としては、これからが本番といったところですね。

 

 

最近のICOってプロジェクトそのものより、宣伝を如何にするかを必死に考えている通貨がほとんどだと思うんです。

それってどうなのって まず感じます。

 

 

そんな中で、ユーザー目線で 足元を固めながらプロジェクトをじっくりと進めようとするビープナウの姿勢には好感がもてますね。

 

 

こちらがロードマップになります。

 

2018年7月 ブロックチェーン開発完了予定:

イーサリアム(ERC865)を基盤にブロックチェーンを開発、その後カルダノブロックチェーンへ移行予定とのこと。

ビットコインを第一世代、イーサリアムを第二世代と考えたときに、カルダノは第三世代の暗号通貨といった位置づけです。

 

2018年8月 ICO決定:

ICOを含む最新情報は、beepnow公式テレグラムに参加すると得ることができます。

公式テレグラム

 

ICO参加申し込みは、専用のオンラインサイトからになります。

専用のオンラインサイトの案内もテレグラムからとなりそうなので、興味のある方はまずテレグラムへの参加が必要ですね。

 

beeper(BEP)のポイント

beeper(BEP)トークンを保有していないユーザーもクレジットカードで支払いができるようになる。

暗号通貨を保有していなくても、また詳しく知らなくても通常の買い物のように、サービスの支払いができる仕組みを構築

 

2018年9月 正式版リリース:

ブロックチェーンで実装したスキルシェアリングプラットフォームとしてリリース予定。

beepnowウォレットも利用可能にする予定。

 

2019年 フィナンシャルアップデート:

beepnowプラットフォームを応用し取引所機能開始予定。

全ユーザーが暗号通貨両替に業務として参加可能となります。

 

2020年 レンデイングアップデート:

beepnowトークンをレンディング(仮想通貨を貸つけて、金利を得る運用のこと)ができるようにシステムのアップデートを予定。

 

アキラ
beepnow(ビープナウ)、おもしろそうだね!

ぼくだったら、ロボット工学の知識を生かしてなんかバイトみたいなことできないかな~?

ヒトミ
なかなかいい案じゃない!

クラウドソーシングはもちろん、既にネット上にミートアップアプリはたくさんあるから、beepnowがこれから どんな差別化を打ち出せるかが課題になると思うわ。

じゃあ、ここで今回のまとめよ!

 

まとめ

  1. beepnowは、様々なスキルでも持っている人とそのスキルを必要としている人とを結びつけるプラットフォーム。そのスキルは専門的なことから『地元の道案内』まで多種多様。
  2. アプリはすでにできているが、これからICOを経て支払いを仮想通貨で行えるようにしていこうとしている。
  3. 評価の機能でサービスを提供する側も、受ける側も誠実な対応をするようになる。
  4. こういった信用情報は、ブロックチェーンに記録され、一度記録されると消去できない。
  5. GPS機能で、必要なスキルを持った近い人の検索も可能。すぐに助けが必要なときなどに便利。
  6. プロジェクトリーダーのAlex Tsai氏は台湾生まれの大阪育ち。楽天で6年間勤務中に、楽天スーパーセールなど様々なプロジェクトに携わり、MVP受賞。その後、独立しSai Industriesを創業。AIのディベロッパーでもある。
  7. 2018年7月にブロックチェーン開発完了予定、8月にICO決定。
  8. ICOの参加は、beepnowのテレグラムに登録後、専用ページから申し込みが可能。9月には、正式版リリース。beepnowウォレットも利用可能に。
  9. 2019年にbeepnowプラットフォームを応用し取引所機能開始予定、2020年にはbeepnowトークンをレンディングに向け、システムのアップデートを予定。

 

ヒトミ
働き方や、人の出会いの形もさまざまになった現代には 十分需要のあるサービスだと思うわ。

ちなみに、これを読んでくれたあなたなら どんなスキルを提供するかしら?

なにか他にも beepnowの情報があればメッセージしてね。

 

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