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【ICOトークンの受取に最適!!】Ledger Nano SとMyEtherWalletを連携する方法【流れその3】

投稿日:2018年8月7日 更新日:

アキラ
とうとうLedger Nano SでICOのトークンを受け取る方法の解説だね。

楽しみだな~。

ヒトミ
ふふ。 それは 説明のしがいがあるわね。

ICOで多く使用されるERC20系トークンは、マイイーサウォレットで全て保管が可能なの。

MyEtherWalletは レジャーナノSと簡単に機能連携が出来るようになっているから、

ここ(MyEtherWallet)で扱える通貨は、すべてレジャーナノSのハードウエアウォレットに保管ができてしまうってわけ。

それじゃあ、その連携のやり方を 順番に説明していくわね♪

 

レジャーナノSとMyEtherWalletの連携の手順

では、さっそくレジャーナノSとMyEtherWalletの連携の仕方を解説をしていきます。

 

レジャーナノSの設定

step
1
Ledger Nano S側の設定

まず、パソコンとレジャーナノSを接続します。

既に接続している場合は そのままでOKです。

はじめにPINコードの入力を求められますので、

正しい内容を1回入力して、✓マークを表示させて左右同時押しします。

 

すると、このように【Bitcoin】が中央に表示さた画面になるはずです。

この画面の場合だと、右ボタンを押して、

 

レジャーナノSの画面で、【Ethereum】イーサリアムが中央に来るように表示させましょう。

そして左右同時押しで決定です。すると、

 

Use Wallet to view accounts」(ウォレットを使用してアカウントを表示する)と表示されますので、✓の右ボタンを押します。

 

すると今度は「Setting」(設定)と表示されますから、ここでまた同時押しです。

 

するとContract data(契約データ・これは訳さないほうがいいのかな…)表示されますので、

そこで同時押しをします。すると、

左右のボタンで「Yes」「No」か選べるようになるので、

Yesを選択して同時押ししましょう。

すると 画面は、「Contract data」に戻ると思います。そこで、ここは右ボタンを一回押して、

Browser support」(PCブラウザサポート)を表示させます。そして、左右同時押しです。

 

また、「Yes」「No」の選択が出来ますから、

ここもYesを選んで、左右同時押しをしましょう。

 

これで、レジャーナノS側の連携の準備はできました

 

マイイーサウォレットを開く

レジャーナノSが連携待機の状態になっているので、さっそく

マイイーサウォレットの設定を行っていきます。

 

step
2
マイイーサウォレット側の設定

マイイーサウォレットはハッキングの被害報告もあるで、公式アドレスから必ず開くようにしましょう。

MyEtherWallet公式のアドレスは↑こちらになります。

このリンクはブックマークしておくことをオススメします。

 

ココがポイント!

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)は GoogleChromeで開きましょう。

※もし メタマスクを設定している場合は、メタマスクにログインしない状態で マイイーサウォレットを開けば問題ありません。その場合メタマスクと連携しない別のウォレット(レジャーナノS)が新たに出来ることになります。

また この設定時に、Ledger Nano Sの管理アプリ(レジャーウォレット イーサリアムのアプリ等)をパソコン上で起動させる必要はありません。

 

MyEtherWallet(マイイーサウォレット)の画面が開いたら、とりあえず分かりやすいように日本語表記にしておきましょう。

画像のように「English」を押すと、プルダウンメニューから「日本語」が選択できます。

そうしたら、

 

画面右上にある、お財布の状況の確認」(View Wallet info)をクリックします。

 

するとこの画面なりますので、「Ledger Wallet」(レジャーウォレット)のラジオボタンをチェックします。

 

するとLedger Walletに接続するボタンが現れるので、そこをクリックします。

 

すると、この画面が出てくるので、まず、

「m/44’/60’/0’Ledger (ETH)」に✓チェックを入れて、

②複数ある「あなたのアドレス」の内一つを、今回 設定するものとして 選択(ラジオボタンでチェック)して、

「お財布を解錠する」をクリックします。

 

仮に一番上のものを、今回の設定アドレスにするのなら、こんな感じのステップになります。

  1. 「m/44’/60’/0’Ledger (ETH)」に✓チェック
  2.  今回 設定したいアドレスを選択(1つのみ・今回は一番上)
  3. 「お財布を解錠する」をクリック

 

「お財布を解錠する」をクリックすると、

「お財布情報の確認」画面になり、今回割り当てられるアドレスが表示されます。

この「あなたのアドレス」を、今回 受け取りたい通貨のアドレスにすることが出来ます。

「あなたのアドレス」「アカウントアドレス」は全く同じもの(文字列)です。

受取アドレスとして、どちらをコピー&ペイストしても同じものなので問題ありません。

この たった2ステップで、レジャーナノSとマイイーサウォレットの連携が完了です。

マイイーサウォレットの画面でLedger Nano Sの通貨の送受信が可能になりました。

 

ICOで、ERC20準拠の通貨を受け取りたい場合は、これを受信用アドレスとして使うことができますよ!

 

カスタムトークンをマイイーサウォレットに追加する方法

 

ICOの運営側から、受取前に必ず 「トークン情報」の案内があるはずです。

その情報を、マイイーサウォレットの指定する場所に記入するだけで そのトークン銘柄(シンボル)を追加することができます。

その一連の操作を、「カスタムトークンを追加する」と言います。

 

「カスタムトークンを追加する」のに必要な情報

  • Contract(トークン契約アドレス)
  • Symbol(トークンシンボル)
  • Decimals(ケタ数)

カスタムトークンを追加するのに必要な情報は、この3つです。

ICOの場合、運営側から この情報の案件があるまで待ちましょう。また、

Ethplorer

自分で、この情報を調べたい場合は、こちらの「Ethplorer」というサイトが使えます。

このURLのサイト「Ethplorer」は、トークン毎に検索して 上の3つの情報を調べることができます。

 

例えば、EOSを調べてみましょう。

検索窓に、トークン名「EOS」と入れてEthplore「検索」しましょう。

 

ココがポイント

配布前のトークンだと情報が未だ無く 出てこない場合もあります。

また、今回の例のように 既に上場している通貨などは、マイイーサウォレットに「カスタムトークンとして追加」しなくても、はじめから 銘柄(シンボル)が登録されています。

この内容は、あくまで 「カスタムトークンを追加する」情報を探す方法 の解説になりますが、

検索の結果として、このように表示されます。

このContract  ②Symbol Decimalsの情報が、それぞれ、

  1. Contract(トークン契約アドレス)➡文字列・長いので間違わない為にもコピペしましょう。
  2. Symbol(トークンシンボル)➡EOS
  3. Decimals(ケタ数)➡18

 

上で紹介したものに該当しますから、この内容を順番に、マイイーサウォレットの

こちらの画面の「カスタムトークンを追加」の画面にコピー&ペイストしていきます。

 

カスタムトークンの情報を貼り付ける画面(さらに詳しく)

少し詳しく見ていきましょう。

マイイーサウォレットの画面の右下にある「トークン残高」の枠内にある

「カスタムトークンを追加」をクリックします。

 

すると、その下にこのような記入欄が現れます。

  1. Contract(トークン契約アドレス)文字列
  2. Symbol(トークンシンボル)EOS
  3. Decimals(桁数)18(※今回の場合です。他の通貨ではこの数字が変わります。)

先ほどの ①  ② ③の情報を、そのまま①から順番に、ここにコピー&ペイストしていきます。

③の桁数、この場合は「18」と数字を記入したら「保存する」を押せば完了です。

 

こうすることで、新たなトークンを レジャーナノSのウォレットに追加することができました。

 

トークンを送る場合

Etherトークンの送出クリックすると、Ledger Nano S内の通貨を 逆に送金することができます。

上の画像では「アカウントアドレス」として、先ほど作った銘柄(シンボル)の自分のLedger Nano Sアドレスが右側に表示されています。では…

この送出画面(送金画面)にするには どうすればいいか?ですが、

 

はじめは レジャーナノSを マイイーサウォレットに連携した時と同じ手順です。

まず、パソコンにレジャーナノSを繋ぎましょう。

 

そして、 step1でしたように、まずレジャーナノS側で 連携の準備をします。

レジャーナノS側の準備ができたら、今度はstep2のマイイーサウォレットの設定です。

このMyEtherWallet公式サイトへアクセスすると、

違うのはこの部分だけ!!

マイイーサウォレットのヘッダーのメニューの中から、Etherトークンの送出をクリックします。

 

すると、ディバイスを選択できる画面になるので、

「Ledger Wallet」を✓チェックを入れて⇒ 「Ledger Walletに接続する」をクリックします。

 

あとは、次の画面で

  1. 「m/44’/60’/0’Ledger (ETH)」に✓チェック
  2.  操作したいアドレスを選択(1つのみ)
  3. 「お財布を解錠する」をクリック

と、先ほどの受取の時と同様のステップで、レジャーナノSをマイイーサウォレットで開きましょう。

 

そうすると、マイイーサウォレットの画面でレジャーナノSの中のトークンを、指定したアドレスへ送金することができます。

 

以上で、Ledger Nano Sとマイイーサウォレットの連携ができました。

手順どおりに 進めてもらうと 意外と簡単に設定できると思いますよ。

アキラ
やることも少ないし

ボクでも出来きそうな感じだな!!

ヒトミ
そうね。

言葉にすると複雑に感じる部分はあるけど

操作自体はシンプルだから、

慣れると どうってことないと思うわよ♪

 

レジャーナノSと マイイーサウォレットを連携することができたわね。

これで、色んな通貨を、あなただけのハードウエアウォレットに安全に保管できるわ!

>>レジャーナノSは国内の公式代理店から購入することをオススメします。

 

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