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【かんたん解説・ウォレットとは?】 仮想通貨 ビットコイン買った後どうする?

投稿日:2018年5月31日 更新日:

アキラ
ヒトミちゃんのおかげで、仮想通貨について色々知識も増えてきたから、

この間 ちょっとだけ仮想通貨を買ってみたよ!

これで僕も 億り人に向けて一歩進んだぞ!

ヒトミ
あら、おめでとう! って事は、

もうウォレットについても大丈夫ね?

 

アキラ
へ?うぉれっと?
ヒトミ
せっかく買った仮想通貨も、

ウォレットでちゃんと管理しないとハッカー軍団黒猫にハッキングされてパーになっちゃうかも知れないわよ!

 

アキラ
うわわそれは大変だ〜!
ヒトミ
今日はウォレットとは何かを?なるべく簡単に説明してみるわ。

イメージを理解してね。

それじゃあ、我らが宿命をまっとうするため!

AI起動よ!!

 

【ウォレットについて】

 

通常、仮想通貨は「仮想通貨取引所」で売買されます。

取引所で売買する為には、取引所ごとに設定された口座から、(現金⇒) 仮想通貨を入出金する形となります。

 

しかし、取引所に大きい額の仮想通貨を長い間 保管しておく事は大変危険です。

通常 取引所はオンライン上でつながっている為、常にハッキングのリスクに晒されています。

 

2018年1月に起きたコインチェックの事件は、コインチェック社を利用しているユーザーの口座から仮想通貨(のデータ)が盗まれたのは記憶に新しい事件ですね。

購入した仮想通貨を安全に守る為には、取引所のウォレット(口座)とは別に 個人のウォレットへ移して管理する事が有効になります。

ウォレットとは「仮想通貨を保管するもの」です。

 

オンライン上で管理するウェブウォレット、自分のPCやスマホで管理するソフトウェアウォレット、独立したハードで管理するハードウェアウォレットの3種類があります。

こちらのサイトも参照ください。

 

ウェブウォレットとは?

 

ウェブウォレット

ウェブウォレットとは?取引所から独立し、個別にオンライン上で管理する方法です。

Yahoo!メールやグーグルのgmailのように、IDとパスワードを入力して利用することができます。

取引所内の個人口座=ウォレットも広い意味でウェブウォレットに該当します)

 

例えば、ビットコインであれば「Blockchain.info」、

Blockchain.info 公式

 

イーサリアムなら「MyEtherWallet.com」などがあります。

MyEtherWallet 公式

 

これらのサイトにアクセスし、必要事項を入力すれば自分に割り当てられるウォレットがウェブ上に発行されるという形です。この方法だと無料でウォレットを作ることができます。

そこで通貨を管理するのですが、噛み砕いていうと仮想通貨を送金する為の専用のアドレスを割り当ててもらうイメージです。

 

このように ネット上で通貨を保管しますから、セキュリティの技術を上げてはいてもハッキングのリスクを100%回避することは難しいでしょう。

(仮想通貨は無形のデータなので、実体のあるモノを保管する概念とは少し違います。)

 

ソフトウェアウォレットとは?

 

この方法は、自分のPCやスマホにソフトウェアをダウンロードして使用するウォレットです。

ウォレットがオンライン上ではなく、自分のPCやスマホにあるので、自分のPCやスマホがハッキングやウイルスに感染しない限りは安全になります。

 

ただし、パソコンやスマホが壊れたり、紛失した場合は復旧できませんので注意が必要です。

こちらも、ウェブウォレット同様にすぐにアドレス(口座)が取得できます。

その時に発行される「秘密鍵」「復元フレーズ」「ウォレットパスワード」「バックアップファイル」など、設定した情報は すべて厳重に保管して起きましょう。

 

 

ソフトウェアウォレットは、仮想通貨ごとの公式サイトからダウンロードできます。

ウェブウォレットとソフトウェアウォレットは、あわせてホットウォレット(ウエブ上の財布)とも言います。

 

ハードウェアウォレットとは?

 

もっとも安全に仮想通貨を保管できるものに「ハードウェアウォレット」があります。

(コールドウォレットとも言います)

Trezor」「Ledger NanoSが代表的なハードウェアウォレットですね。

さらに深く踏み込んだ解説はこちらへ

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これらはUSBメモリのような端末となっており、こちらで仮想通貨の情報を管理する仕組みのものです。

 

保管時には物理的にネットワークと繋がっていないので、誰かにハッキングされるリスクが無く、もっとも安全な保存方法です。

もし、紛失や故障などのトラブルがあっても、パスフレーズを残しておけば簡単に復元ができます。

このパスフレーズは紙に印刷して厳重に保管して、失くさないようにしましょうね。

 

このハードウェアウォレットはAmazonなどのWebショッピングで簡単に手に入りますが、価格が数万円と、若干お高いです。

だからと言って格安の正規代理店以外の店舗で買うのはやめましょう。

ウォレット内にハッキングのプログラムが仕込んであり、仮想通貨が盗まれてしまったという事例も報告されています。

 

番外編 ペーパーウォレット

 

仮想通貨のアドレスが記載された秘密鍵やパスワードを、紙でメモしておくのも立派なウォレットとしての管理方法です。

金庫などで厳重に保管すれば、ハッキングのされようがありません。

 

ウォレットの注意点

 

ウォレットが一般的なお財布と異なるのは「同じウォレットに基本的に複数種の仮想通貨は入れられない」ということです。

リアルな お財布であれば円とドル、ユーロといった違う単位のお金をいくらでも混ぜて入れる事ができますが、仮想通貨の場合は1つのウォレットに対して原則1つの単位の仮想通貨が管理されます。

こちらの動画にも、ウォレットについてまとめてあります。

 

 

まとめ:ウォレットとは?

 

  1. 購入した仮想通貨を保存する場所
  2. オンライン上のウォレットよりも、オフラインのウォレットが安全
    (しかし破損・紛失のリスクもあるので紙による二重管理は必要)
  3. 原則1つのウォレットに対し、1つの単位の仮想通貨を保存できる

 

アキラ
なるほど!

僕もさっそくソフトウェアウォレットを作って、仮想通貨を移しておこう!

ヒトミ
法定通貨だったら仮に銀行のお金が盗まれても、自分のお金が無くなるなんて事もないし、

仮に銀行が破綻しても一定の額は保証されるわ。

でも 仮想通貨は完全に自己責任の世界よ。自分の資産は自分でしっかり守る意識を持ってね!

 

アキラ
りょ~かい!さっそく取引所のページを確認っと・・・・あれれ?

残高がゼロになってる!

ヒトミ
まぁ!!! きっとハッカー軍団黒猫の仕業ね!

もう こういう事が起きないよう、次回もウォレットについて学んで行きましょ!

 

アキラ
てか何 、この自由な展開、

うわ〜ん、絶対ウソだ~!!!?

せっかく買ったのに〜! ぼくのネム返して(泣)

 

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