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我ら!!ネコ仮想通貨防衛軍

仮想通貨MBSとは? 微量血液検査が日本の健康サイクルを変える?!

アキラ
ヒトミちゃん、MBSっていう仮想通貨のプロジェクトが注目されているって聞いたんだけど、知ってる?
ヒトミ
ええ、知っているわよ。医療系で、とりわけ血液検査に特化したものよ。

 

アキラ
血液検査?!・・・・考えただけでちょっとクラクラする~・・・・・
ヒトミ
血液検査ってかなりの量の血液を採られるものね。

あなたみたいに想像しただけでダメっていう人もいるわね。

 

アキラ
そうなんだよ~

血液が注射器の中に溜められていくのを見ていると、

どんだけ採るの?!オエーーーーー!」って。

思い出すだけで力が抜ける~~~

ヒトミ
カッコわる、あなた ヒーロー要素ゼロね!

ちょっと しっかりしてよ!

 

アキラ
だってさ~、コワイじゃん! 健康診断とか、血液検査なしで どうにかならないのかな~。
ヒトミ
ん~・・・・そうね。完全になくなるわけではないんだけど、今の血液検査よりは、楽になりそうかもね。

 

アキラ
そんなことできるの? 少しでも楽になったら嬉しいな~。
ヒトミ
じゃあ、今日はわずかな血液が健康の未来を大きく変える』というMBSについてお話していこうかしら!

 

MBSってどんなプロジェクト?

 

MBSとは、株式会社マイクロブラッドサイエンスによる、医療系の仮想通貨プロジェクトです。

現在、医療費の問題や、病院へ行く手間時間など医療現場には様々な問題があります。

そんな問題を解決してくれるかもしれないという期待からか、MBSはそのプロジェクト内容に共感する人が多く、注目を高めています。

 

その内容は主に、医療の中でもとりわけ血液検査に特化したものです。

ただ、従来の血液検査と違い、微量血液検査システムを使います。

 

 

指先からプチっと軽く、米粒大程度の血液量で検査結果が出るというもの。

 

 

病院に行かなくても、自分で血液を採って送り、結果もスマホで確認できるのでかなりお手軽です。

 

 

その血液検査で気になることがあれば、専門医にスマホで相談ができるので、ムダな時間もとらず安心感もあります。

 

 

既にもう、微量血液検査システム『Lifeeというのは、実用が始まっていますが、これをさらに改良し便利なものにしていくのだそう。

 

 

血液を、クラウドデータ管理から ブロックチェーン技術を用いたデータ管理へと移行し、その結果から 今後の 必要な食事や運動など、健康的な生活習慣をナビゲートしてもらえるという優れもの。

こちらのプロジェクトは日本発で、しかもプロジェクトメンバーも日本人ばかりということにも注目が集まっています。

 

 

プロジェクトリーダー

 

プロジェクトリーダーは、医師で株式会社マイクロブラッドサイエンス取締役の島田 舞 氏

 

島田 舞プロフィール

東京大学医学部卒業で、在学中に海外実習を受ける、2017年からはサンフランシスコの病院で救急医療部門の主治医を務めるなど、

デキル女性といった感じです。

 

その他のチームメンバーに、株式会社マイクロブラッドサイエンス代表取締役 岩澤 肇 氏など、アドバイザーには株式会社イオン銀行取締役 原口 恒和 氏など日本人の名前が連なっています。

正に、日本の医療系仮想通貨プロジェクトですが、日本だけにとどまらず世界の医療への貢献も視野に入れています。

海外にも強いチームメンバーで、海外展開の準備も着々と進んでいるようです。

 

 

また、医療系企業のMRT株式会社と2015年に資本、事業提携を結んでいます。

業界内での、ポジションも確保してきていると言えるのではないでしょうか。

 

前回お話しました、新星のごとく現われ いきなり改革を起こすと言いはじめたNAMとは違い、業界内でのポジションをしっかり掴んでいるので、反対者(敵)が少ない印象です。

国内・外問わず、着々と準備を整えてきている印象のMSB。

しっかりとした枠組とプロジェクト内容に需要があり、人々の共感・注目を集めているといえます。

 

MBSのこれから

MBSの今後の大まかな流れ(ロードマップ)はこのような感じです。

 

ステップ①2018年度から検査サービス拠点の展開

  • 5年後に、合計100コンパクトラボ、100,000微量採血施設を世界に展開。(100,000市中採血施設)
  • 採血施設において、年間1億人の微量採血実施を達成。
  • ラボにおいて、年間1億検査達成。

 

ステップ②新ヘルスケアサービスシステムの導入

  • 2年目までに、『Lifee-Chain』『Lifee-Talk』の新システムを開発・稼働。
    スマホアプリLifee検査結果データをLifee-Chainに移行
  • 3年目以降、MBS Coinのヘルスケア経済圏完成予定。さまざまな協力サービス事業者の誘致を進める。
  • MBS Coinを無償で付与する制度などを活用した情報・サービスの集約。AIサービスを活性化。

 

ステップ③『Lifee-Home』と『Lifee-Card』の展開

  • 3年目ポータブルスマートアナライザー『Lifee-Home』スマートリージェントカード『Lifee-Card』の開発。『Lifee-Chain』を稼働した後、あらかじめ認可を取得した採血施設に検査装置を設置。
  • 市場ニーズに合う『Lifee-Card』販売。合わせて、協力試薬メーカーに試薬実装用部材として『Lifee-Card』の提供を行う。
  • 5年目以降、ホームテスティング向け製品を市場投入。微量血液検査市場拡大を目指す。
  • この間、微量検査プラットフォームへの他事業者プロダクトの参加を支援。

 

用語解説

Lifee-Card』とは?

検査したい項目のスマートリージェントカードに血液をたらし、それをスマートアナライザー『Lifee-Home』に挿入すると結果がわかる。

 

 

今のところ、セール情報や取引所への上場時期などは発表されていません。

ただ、トークンセールにおいて、アメリカ、中国に居住または国籍保有者は購入が出来ないとのことです。

 

ホワイトペーパー

 mbsico.jp
https://mbsico.jp/wp/MBS-Whitepaper-Japanese-VE...
https://mbsico.jp/wp/MBS-Whitepaper-Japanese-VER.01.00.pdf

 

トークンセール情報は、MBSのテレグラムへの参加で最新情報がわかるようになります。

興味のある方はまずテレグラム参加から、ということになりますね。

 

アキラ
米粒くらいの血液量でいいなら楽になるな~!

しかも病院に行かなくていいなんて、

僕みたいに 忙しい人にはさらに嬉しいよ!

ヒトミ
え? 誰が忙しいって?

 

アキラ
ヒトミちゃんは僕をいちいちディスらないとやっていけないの?!
ヒトミ
ふふ♡  それでは、今日のまとめよ!

 

MBS まとめ

  1. MBSとは、株式会社マイクロブラッドサイエンスによる、血液検査に特化した医療系仮想通貨プロジェクト。
  2. 医療費の問題や、病院へ行く手間や時間などから、すでに多くの人の共感を得ているプロジェクト。
  3. 現在主流の血液検査とは違い、微量血液検査システムなので、採血量は指先からプチっと出す程度。
  4. 『Lifee』というアプリを使えば、病院に行かず特別なキットを用いて、セルフ採血が可能。検査結果はもちろん、医師への専門的な相談、健康的な生活習慣のアドバイスまですべてスマホで情報を得られる。
  5. 日本発のプロジェクトで、チームメンバーも日本人ばかり。リーダーを務めるのは、東京大学医学部出身で、サンフランシスコの病院の救急医療部門主治医も務める女性、島田 舞 氏。
  6. チームリーダー以外にも、海外の人脈に強いメンバーがそろっている。すでに海外展開の話も着々と進んでいる。
  7. 株式会社マイクロブラッドサイエンスは、MRT株式会社とも資本・事業提携を結び、医療業界において、決して弱い立場にいない(潰されにくいと考えられる)。
  8. 2018年度から5年間で、合計100コンパクトラボ、100,000微量採血施設を世界に展開。採血施設で年間1億人、ラボで年間1億検査達成予定。
  9. 現在のLifee検査結果を2年目には新システムの『Lifee-Chain』に移行予定3年目以降にはMBS Coinのヘルスケア経済圏完成予定
  10. 5年目以降、ホームテスティング向け製品を市場投入。微量血液検査市場拡大を目指す。

 

ヒトミ
手軽に、しかも体への負担も少なく血液検査ができるようになるっていいわよね。

国内・外問わず共感を得やすいプロジェクトなんじゃないかしら?

 

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