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我ら!!ネコ仮想通貨防衛軍

リップルさらにイーサリアムの6800倍を超えるかもしれないICOって本当?

2018年3月2日

ちょっと凄そうなものを見つけましたよ。

ご覧ください。

 

 

こちらのICOのコマーシャルのようですがキャッチ-ですね。

このサイトによると、イーサリアムやリップルなどの時価総額や伸び率で2位3位を争う人気の通貨を超えるレベルのICOセールがはじまるぞ!ということです。

 

ICOの意味がわからない人はこちらの記事をご覧ください。

仮想通貨でICOとはいったい何?その怪しい詐欺案件を見分る方法

仮想通貨を少しやっているとICOって言葉を、耳にすると思うんですけど、その意味ってわかりますか? 今回はICOとは何なのかそして、その色々な ...

 

謎のICO案件

 

了解隊長!ということで、さっそく調査開始です。

 

つまり、この広告では こういうことを言っているようです。

今人気の仮想通貨である

  • リップルは通貨公開時から620倍
  • イーサリアムは6800倍
  • エイダコインは850倍

 

と爆上げしたコインと並ぶ、もしくはそれを上回るポテンシャルのコインを、これから販売開始しますよという意味なのだと思います。

 

 

これを見ていると

あなたを一撃で「億り人」にするための情報を入手しました」って・・・それで?

 

ICOの市場規模

 

ICOの市場規模が、2016年には260億円でしたが、2017年に4400億円の資金調達され、今年は1兆円を超えるのではということが説明してあります。

 

 

その中で、先日も紹介しましたが、ICOをよそおった詐欺的な案件も急増していることの説明。

ここまではその通りだと思いますね。

 

ICOソムリエが必要

 

確かに詐欺まがいのものが増えれば、それに騙される人も出てくるでしょうし、たとえ そのICOがまともなものだったとしても、将来どのくらい価値がつくものかは、素人がいくら考えても未知な部分ですからね。

 

そこで こちらの企画では、ICOの目利きのプロのようなメンバーがいるとのことです。

そのメンバーはICOプロジェクトのCEOとミーティングをしたり、セミナーで情報収取を毎日のようしたりしているとのことですね。

 

情報源が、プロジェクトのCEOとミーティングしているとなると かなり説得力がありますが、

その後にセミナーでの情報取集とくると、その落差が激しいくてガクッと来ますけど。

 

一つのセミナーに何人の参加者がいて どのくらい濃い内容のものか知れませんが、シェアしている時点で情報は薄められますからね。

ま、そのあたりは置いといて、とにかくアンテナを張っているということなんでしょう。

 

 

その情報取集をした末に、ICOの中でも過去最高と考えるものを見つけたそうです。

それが、今回紹介するICO案件になるらしいです。

 

 

そして、たしか本当に人気のICO案件はにすぐに販売枠が埋まって買えなかったりするんですね。

わたしも、過去に購入用の順番待ち番号みたいなものだけもらって結局買えなかった経験があります。

そこで、この企画の参加者は そんなことないように優先的にこのICOに参加できるよという案内のようですね。

 

爆弾ICOの MINE(マイン)を実際に買ってみた‼

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日本もデジタル通貨の開発?

 

日本国内でも仮想通貨の開発に関する質問書が安倍内閣へ提出されたそうです。

一方で日本円と価値が変わらない基軸となる通貨ゼンの研究、つまり絶対に儲からない通貨の研究も進んでいる様ですよ。

という、仮想通貨の近況を報告しながら、説明はつづきます。

 

どういった通貨なの?

 

そのリップルやイーサリアムクラスの爆上げ必死なコインは超機密情報で、

現在のところ3社だけしかしらないそうです。

あとの2社が気になりますが、それよりもそのコインってどんな分野に使われるモノなのか気になりますね。

 

 

同じく広告に載っている こちらの表には、

デビットカードとプリペイドカードの決済市場の規模がグラフにされています。

 

 

この流れで行くと、世界初の決済システムと書いてあるように、そのコインがデビットカードやプリペイドカードに並ぶ、もしくは取って代わる決済システムになる可能性がある!ということなんで、価値がある高騰するということなんでしょうね。

なかなか面白そうな案件じゃないですか。

 

企画者は誰なの?

 

この企画の発案者が天才実業家の吉田慎也という人らしいです。

彼は仮想通貨事業をし、尚且つ各国の投資家から絶大な信頼があるらしいです。

 

 

彼のコニュニティーは無料のものでも15,000人、有料のものでも8,000名が在籍しているとのことです。

 

 

このホームページには特定商取引法に基づく表記というのがされてまして、そこに販売者の氏名が書いてあるのですが、こちらも吉田慎也氏になっていますね。

販売者が、自らを天才と謳う時点でかなりの強者だと思います。

この企画の動向が気になります。経過が分かり次第追記していきますね。

 

吉田慎也氏の実績

 

実は、IPOの案件があってから、こういう案件を見つけました。

こちらは、国内初のクラウドマイニングサービス【マイニングシェアバンク】という案件です。

 

これは、2017年12月の初旬に広告していた内容のようですが、

この案件の企画者が、そう吉田慎也氏ということなんです。

 

 

ここの紹介では、吉田慎也氏と名乗る方は、マイニング業界に突如、すい星のごとく現れた

若きカリスマ経営者と注目を集める存在となっているとなっています。

この方が、先に紹介したICP案件の天才実業家 吉田慎也氏と同一人物そうじゃないですか。

 

 

この広告サイトにも特定商取引法の表示がされているのですが、それがこちらです。

先ほどのものと似てますね。

 

こちらのマイニングの案件ではLINE@に登録されますとなっていますが、IPOの方では メルマガとなってました。

あとは、メールアドレスが違うくらいの感じで そっくりです。どうでしょう。

 

 

マイニングとは、ここに書いてある通り、仮想通貨を自分で生み出す方法なのですが、

 

 

『国内初のクラウドマイニングサービス』なるものの開発に成功した!とのことで、人を集めているようなのですが。

そのマイニングシェアバンクというものを利用すると、例外なく「毎月10~100万円」のマイニング報酬を手に入れ続けています

と表現がされています。ここで注目するべきは「例外なく」という表現ですね。

 

毎月「毎月10~100万円」の報酬が「例外なく」入るの!?

それなら、どんだけ凄い話なんだ!とぱっと見、思ってしまいますが、

よくよく読むと、「報酬を手に入れることができます。」とは書いてないですね。

 

例外なく」とくると、⇒「必ず○○できます。」

と文章が続きそうですが、冷静にもう一度 黄色マーカーの文字を読んでみてください。

 

ここでは、

「例外なく」⇒「 手に入れ続けています。」とその結果をただ報告しているだけです。

なのでこの場合 その保証を、謳う文言になっていないことに注意が必要ですね。

 

マイニングシェアバンクの評判は?

 

このマイニングシェアバンクは、今日1月25日が初回配当でしたが、何の連絡もありませんでした。

その前に会員サイトにアクセスできなくなって、質問しても返答がなかった時点でやられたとは感じていましたが。
わずかな望みも消えてしまいました。

購入前に、よく調べないといけないですね。
いい勉強になりました。

みなさん、マイニングシェアバンク吉田氏は、こんな状況です。
お気をつけください。

 

こんな書き込みを見つけましたよ。

 

この方の書かれていることが本当なら、『初回配当でしたが、何の連絡もありませんでした。』そして、

『質問しても返答がなかった時点でやられた』で終わるのでなく、もう少し相手方の吉田氏へ働きかけてもいいのかとも思います。

もしかしたら何らかの理由で返答が遅れただけかも知れません。

 

この方も特別に言い切っていませんし、どちらかに何か落ち度があったとかは、こちらで測り知る事はできません。

ですが、今回のICO案件案件の企画者である吉田慎也氏が、このマイニングシェアバンクの案件と同一人物であるなら、ちょっと心配ですね。

 

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吉田慎也氏のICOプロモーション動画

 

今回のICOのプロモーション動画の情報をいただきましたよ。それがこちらです。

1話

吉田慎也氏はちゃんといるんですね。

一本の動画が長いので時間がある方は見てみて下さい。

オープニングはちょっとうさん臭いですけどね。

 

2話来ました!

14,000回も再生されている様です。すでに1万人近くの人が見たんでしょうね。こわ!

 

仮想通貨とデビットカードが結びついて活用できる事例は 既に過去にもありますが、

今回のマイニングデビットカードだけの最大の特徴は、そのカードで買い物などした場合、その使った金額の一部が自動的にマイニングに充てられるということらしいです。

 

なのでこれが普及することで、IOT(Internet Of Thing)と現在呼ばれている、モノとインターネットが結びついている現在の、さらに先に行く

MOT(Mining Of Thing・マイニング オブ シングス)

つまり、マイニングとモノ(買い物や支払いなど)が直接結びつくことを可能にする通貨のICOだということを言っているんですね。

 

 

話が長いので、要約した内容が47分辺りからはじまります。

時間が無い人は、第2話のはじめから47分辺りからの数分の内容だけで、およそ今回のICOの案件がわかりますよ。

 

3話。 情報解禁 第三弾ということです。

引き続き、一本の動画が1時間超と 長いですね。

 

 

ICOは、なんでもかんでも成功している訳でなく、半分以上は失敗しているけど、

今回の案件はそんな机上の空論レベルの話ではないということを強調しているんですね。

 

話は純粋に聞くとすごいんですけど。

果たして ほんとでしょうかね!

 

 

マイニングは通常だと月利で、5%も得られるということです。

彼が中国で運営しているマイニングの工場は月利で8%も出るのだとか!

 

 

こんな凄いことを この方だけしか知らないのが まだ不思議ですが、

その先のトークンの配分の話、イーサリアムの話など その核心の部分を

次の記事でもっと見極めていきます

 

購入して その後まで↓つづく

次回の記事
マイニングデビットカードって何!? 年利24%でイーサリアムが貰えるって本当?

今回は吉田慎也氏の爆弾ICOのプロモーションの内容をまとめていきます。 これは、はたして本当の話なのか…どうなのでしょう?   ま ...

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