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マイニングデビットカードって何!? 年利24%でイーサリアムが貰えるって本当?

投稿日:2018年3月10日 更新日:

今回は吉田慎也氏の爆弾ICOのプロモーションの内容をまとめていきます。

これは、はたして本当の話なのか…どうなのでしょう?

 

まずはその内容ですが、おさらいです。

リップルさらにイーサリアムの6800倍を超えるかもしれないICOって本当?

ちょっと凄そうなものを見つけましたよ。 ご覧ください。     こちらのICOのコマーシャルのようですがキャッチ-ですね ...

 

動画は1話から3話までです。ダイジェストでどうぞ。

 

第1弾

 

第2弾

 

MOT(Mining Of Thing・マイニング オブ シングス)

マイニングとモノ(生活や消費活動のすべて)が将来的に直接結びつくことを可能にする通貨のICOがスタートするという主旨の動画です。

 

 

マイニングとモノとの結びつけは、マイニングデビットカードでおこなわれますが、

上図の様な従来のデビットカードとは違う特性を持ちます。

47分辺りで第二弾の内容のまとめがあります)

 

第3段

第3弾が一番長い動画です。言っていることは凄いです。

 

爆弾ICOマインを実際に買ってみた‼

で、どういうこと?時間が無い人へ

 

また時間が無い人へ

ダイジェスト版の動画まで用意されています。

 

まず、今回のICOで発行するトークンを持っていることで、

【公式ページ】

 official-project.com 
404 Not Found
http://official-project.com/tai/revolution/

その保有額に応じで、年利24%分のイーサリアムを マイニング報酬として、毎年受け取れるということ。(あくまでも理論値)

 

 

ですが、イーサリアムは今年アップデートされることで、システム上マイニングができなくなります。

なので、そのアップデート後は、

イーサリアム以外のダッシュ、モネロ、モナコインなどマイニング可能なコインを使って配当分他の資産を増やしていく仕組みらしいです。

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マイニングデビットカードとは?

 

従来のクレジットカードのように、使用限度額によってランクがあるようですね。

ここで、面白いのが、説明のページで自分発信ではなくて「大きく分けて3つのランクがあるようです。」と急に人づての話のような文言になっていること。

 

なぜ、ここで「大きく分けて3つのランクがあります。」と書かないのか不思議な気がします。

慎重な感じがしますが、運営母体から得た情報ということで、ここは置いておきましょう。

 

通常のマイニングデビットカード

 

10万円のトークンをICOで購入すると、こんなカードがもらえるというイメージでしょうか。

このカードを使って支払いをすると、その買い物した額の○○%分のイーサリアムが自分のオリジナルウォレットに自動で付与されるという意味でしょうね。

 

ゴールドデビットカード

 

○○円以上のトークンを買うと、ゴールドカードが発行されて、決済毎によってもらえるトークンの比率が変わるようですね。

なるほど、つまりですよ。。

これは例えば、50万以上とか100万円、○○万円以上とか多くの額を買えば、ゴールドデビットカードにしてもらえて、イーサリアムの配当率も高くなるという意味。

 

つまり、参加時に 高額トークンを購入するかどうか苦肉の選択を迫られる仕組みになっているのでしょうね。

高い配当が欲しいから、ゴールドカードが欲しいから、トークンを大量買いする人が当然出てくることでしょう。

 

本当にこの仕組みが完璧なものならアリなのかもしれませんが、

でも繰り返しプロダクトとサービスの完成が間近であり、このICOが成功する可能性が高いことは言われていますね。

 

なぜICOをするのか?

 

それだけ凄いデビットカードのシステムがすでに実装できているのなら、これからICOをする必要とかないのではと思うのですが、

 

  • コインの価値を一定に買い支えていくため
  • マイニング施設は消耗する部分もあるのでその再投資とその規模の拡大のため
  • あなたへのイーサリアムの配当分

 

およそ、こういった3つがICOの目的らしいです。

最後の イーサリアムの配当分の為にICOをするというのは本末転倒な気もしますが、どうなのでしょう。

 

イーサリアムの配当と今後の動向

 

まず、年利24%ということは、最終1年後に100万円分のトークンをもっていれば、累計で24万円の配当になるという意味です。

それを毎日小分けに配分していくようですね。

 

 

ところで、イーサリアムは設計段階から 4段回のバージョンアップを予定していました。

その4番目、最後のバージョンアップをセレニティと命名しています。カッコイイですね。

そのセレニティが2018年に予定されています。もうすぐです。

 

そうすると、イーサリアムの報酬体系がPoWからPoSへ変わるんですね。

 

 

いきなり何なんだよと思うでしょうが、これは難しく考える必要はありません。

  • PoWは、prouf of works(プルーフ オブ ワークス)の略
  • PoSは、prouf of steak(プルーフ オブ ステーク)の略

 

どういうことかと言うと、こちらに非常に解りやすく解説がしてあります。

 

 

PoW(プルーフ オブ ワークス)は、マイニングプールで採掘量に比例して報酬がもらえる方式です。それに対して、

 

 

PoS(プルーフ オブ ステーク)は採掘はもうしないで、その保有量によって新規通貨が自動的に発行される仕組みです。

イーサリアムは現在PoWですから、採掘ができますが セレニティを迎えると、PoSになるので 採掘ができなくなります

 

ただし、PoSに切り替わった瞬間に、その保有量に応じで手持ちのイーサリアムが増えていくことになります。

このままだと、採掘で増えなくなった分、それが増えるだけで、プラスマイナスで0で、特別いいことも無い気がしますが、それだけではない様です。

というのも…

 

 

今回のICO案件のマイニング用プールは、

イーサリアムが4番目のセレニティを終えて、採掘ができなくなった後、

モナコインやダッシュ、モネなどのマイニングが可能な通貨の採掘に充てられて、その利益は、イーサリアム採掘時と同じく 年利24%の当ICOコインの配当(イーサリアムで)に充てられるようです。

 

 

そういう意味でW権利収入ということになるという話になるようですね。

権利収入という言葉の響きが胡散臭いですけど。

 

爆弾ICOマインを実際に買ってみた‼

疑問点

セレニティというアップデートまでは
マイニングの報酬としてETHを毎日受け取れます。
買い物をしても同様にETHを受け取ることができるんです。

ここまでは何度もお伝えしてきましたので
ご理解していらっしゃると思います。

そして、

PoSに変わった瞬間に、あなたにはETHの保有量に応じた
報酬が割り振られるのですから今、マイニングができる時に
ETHの保有量を増やし続けておけば、

PoSに変わった瞬間に「権利収入」のような
収益源を手にすることができるんです。

 

公式 http://official-project.net/story/dcyw002/

 

これは、言葉の言い回しだけの問題かも知れませんが、

この下↓の部分で、

 

マイニングができる時に
ETHの保有量を増やし続けておけば
PoSに変わった瞬間に「権利収入」のような
収益源を手にすることができるんです。

おやっと思ったのは、【ETHの保有量を増やし続けておけば、】の部分です。

 

イーサリアムを増やしておくとは、買い物などをしてマイニングデビットカードを使うことという意味だとした場合、

そのカードを使って買い物をするという、その条件付きでないと、収益源が増えないのかな?と思ったわけです。

 

考えようによっては、デビットカードを活用してくれて、その普及のお礼としてイーサリアムの支払いはするけど、ICOの当コインだけ ただひたすらガチホしている人は そこまでコインが増えないのかな?という意味にとれたんですね。

どうなんでしょう。それとも、

 

当ICO銘柄のコインだけで年利24%もらえて、

セレニティ後は、イーサリアムのPoS・ステークによる報酬が貰える。

(セレニティ後も他のコインのマイニングで年利24%継続)

マイニングデビットカードを使えば、そのカードのグレードによって、決められた%額のイーサリアムがもらえる。

 

という以上の内容であっているのでしょうか。

イーサリアムの話しなのか。デビットカードのICO銘柄のコインの話しなのか?こんがらがるので、一つ一つ、良く整理して聞く必要がありそうです。

 

その後のコインは?

 

イーサリアムがPoS・ステーキングしてから、その後にマイニングするコイン銘柄が、モナコインやダッシュ、モネなどと、幅があるのですが、ここがアバウトで問題がないのか心配です。

 

はじめのコインはイーサリアムに固執しているのに

次に、あてがうコインがあまりにもアバウトな感じがするのは私だけでしょうか。

それで、システムの運営上 何の問題もないのであれば いいのですが。

 

イーサリアム頼み!?

 

サービスの根幹がイーサリアムの機能だのみという部分も感じます。

この話の凄さは、半分近くはイーサリアムの凄さだったりするわけです。

 

イーサリアムが有望な通貨というのは、皆さんは もうご存知だと思うのですが、その機能に何もかも押し付けている感があって、

イーサリアムがどうかしたら話が根底から覆るのではと心配に思う部分はあります。

またG20の目前に、このイベントの募集が重なったのも何かの偶然でしょうか。

 

話は純粋に聞くとすごいですし、こんな世界があったら凄いと思います。

ほんとうならすごい!

でも今の段階では、期待半分。果たして どうなんでしょうかね!

 

追記:吉田慎也氏のLINE@で、ビットフライヤーへ登録と、マイイーサウォレットの登録を済ませておくように解説が届いています。

 

通貨名は?

 

今回の動画の内容は主にこんな内容です。

  • 最低参加額
  • 参加可能な通貨
  • デビットカードの仕様とランク分け
  • 参加方法

なかなか簡潔にまとめている感じです。

 

コインの銘柄はマイン(MINE)

 

そのICOのコイン名はMINE(マイン)

ネット上ではまだ、一切情報がないコイン銘柄で本邦初公開とのことです。

何かすごそうですね。

 

ちょっと前の動画で引っかかっていたことがあるので、ちょっとここで。

本来なら、コインを買ったら原資を失うが、今回の場合 同等の価値のコインがあなたの手元に残る!

という主旨のことを何度も言われているのですが、これって、当たり前の話です。

 

例えば リップルを10万円分を買うと、10万円の日本円は失うけれど 10万円分のリップルが手元の残る。買ったわけですから それは当然のことです。このマインが特別なわけではないですよね。

ここの言い回しが、ちょっと謎だったので。振り返ってみました。何か違う意味だったのかな…

 

プライベートセール

 

今回のICOは、通常のICOの前に行われるプレセールというものになるらしいです。

 

通常のICOならば

プレセール

クラウドセール

というステップを踏んでICOは行われるらしいのです。

 

②のクラウドセールの段階ではほぼ資金調達は終わっていて、

申し訳程度に集めるレベルのモノになるそうです。

 

今回のICOはその①のプレセールより前の段階の、世間が知る前に

プロジェクトメンバーやその家族などを対象に表に行われる、一切表には出ていない段階のもの、

本当に初値で参加できるICOの調達』となるとのこと。

 

この妙にもったいぶった、前の段階の説明も、少しかわかりにくいですね。

プライベートセールとは、結局 ICOなのか。プレセールとはどう違うのか?が今ひとつ伝わりづらいです。

 

MINEのICOはいったい何セールなの?

 

ちなみに、ICOで多くの方が参加できずに終わったというセントラリティの話は①のプレセールにあたるそうです。

 

今回のMINEトークンは
これが世界で初めてのICOによる
資金調達となります。

ヨーイドン、で誰もが平等に参加をします。
3月19日に参加できる可能性は今までの
プレセールなどに比べたら格段に高いと言えます。

 

ということなんですが、なぜプレセールより稀少なプラベートセールだと、

ヨーイドンで平等に参加できるのかが意味不明です。

しかもこの動画を何万人という人が見ている訳ですよね。その規模感で身内だけのプラベートセールと呼んで大丈夫なのでしょうか。

 

また、クラウドセールとかだと『一人マックス何ETHまで』とか購入限度額が決まっていたりするのですが、

今回は1億円でも買えてしまう様ですよ!

 

ちなみに、この動画の司会進行役をされている 二谷さんは1億円購入する予定らしいです。

どんだけ、余裕がある人がインタビューしてんだ! いう感じですが。

普通インタビューする人って、庶民の代表であって欲しいですよね。既に億り人って…

 

 

また、VISAの付いたカードが届くのであればどっちみち、

そのカードの配送先である自宅の住所は教えないといけないですね。

その運営母体が海外であるならば、その申し込みは日本語に対応しているのでしょうか。

 

そこで、仮想通貨としての匿名性というのはどうなるのか

個人情報はちゃんと管理してもらえるのか?

その部分も少し不安な要素ではあります。

 

まだ つづきが…

 

 

この話しには まだ続きかがあって、今回のICOは参加するだけでプラス5%のMINEと、

アンケートに答えると さらに追加の5%で、合計10%のMINEコインが余計にもらえるそうです。

 

ICOに参加するための準備とは?

 

ICOに参加するのはちょっと面倒です。

 

取引所で口座の開設

仮想通貨の口座開設をしてない場合、ビットフライヤーやザイフ、復活したコインチェックなどで口座を作っていく。

購入用のコインを用意する

 

このMINEのセールでは、ビットコインの他にも ICOでおなじみのイーサリアム、それに加えてリップルと、エーダコインで参加できるようです。

もし参加するなら、リップルとかだと送金が早くていいかも知れないですね。

③その購入したコインを取引所の口座に入れてそのまま待機

 

④3月17日ごろにくる知らせをまつ。

 

 

ザッっと言うとこういう感じです。この準備段階では他のICOと特別変わりません。

しいて違いをあげるとすると、参加できるコインの種類がリップルエイダコイと多いことでしょうか。

 

果たしてマイニング経済圏は実現するでしょうか?…

 

参加する場合の前準備、もうビットフライヤーのクイック入金でも間に合わない?

つづきはこちら↓

爆弾ICOマインを実際に買ってみた‼

 

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