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我ら!!ネコ仮想通貨防衛軍

Jupiter(ジュピター)とは? 元衆議院議員がプロジェクトリーダー?!

投稿日:2018年4月22日 更新日:

ヒトミ
突然だけど、仮想通貨の話題になると、一般的にセキュリティの問題を挙げる人がまだまだいるわよね?
アキラ
そりゃ、そうだよ! コインチェックの事件だって、つい最近起こったようなもんじゃないか。

僕たち仮想通貨防衛軍だけでは、手に負えないんじゃないかって不安だよ~。

 

ヒトミ
そうよね、ハッカー軍団も巧みになってきているものね。

守る側も技術と意識をこれまで以上にあげていく必要があるわ。

そういえば、Jupiter(ジュピター)って知ってる?

アキラ
エ~び~で~い、アイ りっすんとぅ~ま~いは~~~~♪この歌いいよね!

 

雑音はやめて。

アキラ
ヒドイなぁ・・・・・

 

ヒトミ
仮想通貨のことよ!
アキラ
も~、冗談だよ! 分かってるって!

Jupiterって、元衆議院議員の人がプロジェクトリーダーをしてるアレだよね?

でも、詳しくは知らないんだ。

 

ヒトミ
分かってんじゃん、国の政治の中枢をになった人が仮想通貨のリーダー!ということで話題になっているわよね。

プロジェクト内容は、情報のセキュリティに関することなの。気になる人も多いんじゃないかしら。

今日はJupiterについて、話していくわね!

 

Jupiter(ジュピター)ってどういうもの?

公式:Jupiter

 

Jupiterとは、AI(人工知能)とブロックチェーンを活用して、サイバー攻撃・ハッキングなどに対抗するセキュリティサービスの展開・普及をさせていこうというものです。

ネット社会になり、ありとあらゆる情報がネット上にありますよね。

個人に限らず、企業の情報から国家情報まで・・・・・

外部に晒されるべきでないものにまで、サイバーテロやハッキングのプロたちは、技術を上げ攻撃や盗みを繰り返しています。

そして、一番の問題は、内部からの情報漏えいです。

あってはならないものですが、管理ミス、誤操作などの人為的ミスが その原因の多くの割合を占めます

また、日常のストレスや会社への不満から、故意に自身の勤める企業の情報を漏らすというようなケースも多発しています。

そんな、脅威やヒューマンエラーから情報を守るべく、国家や企業も日々セキュリティの精度を上げる努力はしています。

しかし、それには労力と膨大な経費がかかってしまうという現実があります。

そこで、Jupiterはセキュリティ費用の決済をJupiterのコインで行い、その独自の高い技術を用いたブロックチェーンを開発し・そのセキュリティサービス提供をしていこうとしているのです。

また、情報漏えいが内部の人為的なものによることが非常に多いことから、従業員のストレスチェックなども定期的に行うそう。

 

運営側は この大規模なセキュリティサービスが、一過性のプロジェクトで終わってはならないとも主張しています。

将来を見据えて、企業、大学などの公的研究機関、政府・地方自治体と手を取り合い、イノベーションを起こしていく必要があると述べられています。

一度 最高のセキュリティが完成したとしても、その後の継続・継承が必要となります。

次の世代へ伝えてくことで、はじめてネットの安全を長く守っていけるということです。

 

ヒトミ
ハッカーたちは、年々腕を上げているんだもの!

永続的に対抗できるものがに必要になってくるわよね!

 

 

そして、噂になっているプロジェクトリーダーは、元衆議院議員の松田 学氏です。

元財務相官僚で、東京大学大学院客員教授

 

東大大学院でサイバーセキュリティに関する講義を行う、サイバーセキュリティの専門家です。

元財務相出身ということもあり、経済にも強そうですね。官僚時代からの人脈の力もかなり期待できます。

 

 

情報化社会において、避けて通れないセキュリティの問題。

需要に関しては、常にある状態といえます。

また、仮想通貨界では、コインチェックの事件が記憶に新しく、人々が不安に思うところで、まだまだ一過性のものとの認識があります。

 

ただ、プロジェクトメンバーで、プロフィール内容が十分でない人物がいる、またプロジェクトの進行の仕方が不明慮という指摘の声も上がっています。

投資するからには、プロジェクトの内容・進み方など、全体を把握しておきたいものですね。

 

Jupiter取引情報

 

Jupiterのトークンは、JPIと呼ばれます。発行上限トークンは700億枚です。

2018年4月1日から5月6日まで行われるクローズセール(目標に到達次第、クローズセール終了予定)での目標トークン枚数は350億枚です。

 

Jupiter ジュピター
トークン銘柄 JPI
発行上限 700億JPI
目標トークン枚数 350億JPI
セール時価格 0.000009ETH
最低投資額 0.5ETH(約27,000円)

公式:jupiter-ico.com/

 

クローズセールでは販売価格が0.000009ETHで、最低投資額が0.5ETH(約27,000円)となっています。

ちなみに、4月28日には東京でミートアップが開かれるそうで、参加希望の方はJupiterの公式ページより参加申し込みが可能です。

 

一般向けのクラウドセールは、5月7日から6月12日を予定しているようです。

上場は、海外の取引所で2018年夏頃の予定となっています。

 

ネットでの評判

ネットでの評判も少し見てみましょう。

 

 

ネットでも なかなか熱い話題になっていますね。

 

一般セールに向けて いろいろと動きも活発な様です。

 

元政府関係者ということで、国が認めたわけではないと思います。

 

 

ヒトミ
自分の財産を守るために、確かなセキュリティ必要不可欠よね。

だからこそ、需要自体はとても高いと思うの。

 

このプロジェクトの課題は、人々の信頼を得るための透明性にあるかもしれないわ。

ミートアップでは、ホワイトペーパーについて詳しく語られる(?)みたい。

気になる人は参加してみるといいかもしれないわね!

 

Jupiter まとめ

 

では、今回のまとめにいくわよ!

  1. Jupiterは、AIとブロックチェーン技術を使ったネットセキュリティを展開していことしている。
  2. 外部からのサイバー攻撃などへの対策はもちろん、内部(人為的ミス、故意の嫌がらせなど含む)からの情報漏えいも防ぐことを目的としている。
  3. 内部からの情報漏えいが多いことから、内部への対策も。従業員のストレスチェックを行うなども計画に入っている。
  4. 継続的にこのサービスを続けるために、公的研究機関、企業、政府・地方自治体との協力をしていきたいよう。
  5. プロジェクトリーダーの松田 学氏は元財務相官僚、元衆議院議員。
    現在は、東京大学大学院のサイバーセキュリティの講座の教鞭をとっている。人脈にも期待大。
  6. Jupiterのトークンの名称は、JPI。発行上限トークンは700億枚。
  7. 2018年4月1日から5月6日までのクローズセールでは、目標は350億枚。
  8. クローズセールでの販売価格が0.000009ETH、最低投資額は0.5ETH(約27,000円)。
  9. 一般向けセールは、2018年5月7日から6月12日を予定。
  10. 2018年4月28日には東京でミートアップ開催予定(要申込み)。

 

ヒトミ
セキュリティには、ますます力が入れなきゃね。

Jupiterがその役割を担ってくれるといいのだけれど・・・・・

私たち、ネコ仮想通貨防衛軍も日々邁進していかなきゃ!!

 

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