

何がどう違うんだろ?

何だかまだ動きが静かなのよね。

そうなの?

Liskは良く知られているほうなんだけどね。
優れたコインだと思うわ。
これからリリースされるシステムの評価や、広報がもっと頑張れば、
まだまだ成長するんじゃないかって個人的には思っているの。

ヒトミちゃん、今のうちに、Liskについて教えてよ!

今日はLiskについて話していくわね!
1. Lisk(リスク)ってどんなもの?
Lisk(リスク)は、2016年初頭にICOがなされ、同年4月に上場した仮想通貨/分散型アプリケーションプラットフォームです。
通貨名称は、LSKです。
イーサリアムに近いものですが、異なる点もあるので そこを中心にご紹介していきます。
イーサリアムに関する記事はコチラ↓
LSK 特長
まず、多くのエンジニアにとって、触りやすいプログラミング言語を採用していることです。
イーサリアムでは、『Solidity』という多くのエンジニアに馴染みのないプログラミング言語が使われています。
イーサリアムの利用となると『Solidity』をイチから学ぶ必要があります。
しかし、Liskは既にプログラムで広く使われている『JavaScript』を採用しているため、多くのエンジニアに優しい(元々知っている)といえるのです。
イーサリアムのような機能を持ちつつ、使い勝手が良ければ、多くのプログラマーに使ってもらえそうですよね。
次に嬉しいのが、ブロックチェーンの違いによる処理スピードの速さです。
イーサリアムと異なり、Liskはメインのブロックチェーンとは別に複数のサイドチェーンを設けています。
サイドチェーンを稼働させることで、効率的に早く決済などの処理がなされるということです。
例えば コンビニで一か所のレジに行列ができていたら、その隣のレジも開けてお客さんをさばいたほうが早いのと同じですね。
また、複数に分けることで、どこかのブロックチェーンに問題が起こったときに切り離すことができ、Lisk全体の危機を回避することができるといったイメージです。
さぁ、いよいよ本日19:00にLisk Core1.0.0がTestnetへ移行予定です。( 現地時間12:00 CEST on Thursday, June 28 )
このTestnetは今までのバグチェックや動作テストをメインとしてきたBetanetと違い、Mainnet移行直前の最終テスト環境となります。#lisk #cryptocurrency #blockchain #仮想通貨 pic.twitter.com/k5GQbCoJgp
— LISKer(Blockchain) (@liskholder) 2018年6月28日
Liskは、2018年6月28日12時頃(中央ヨーロッパ現地時間)にLisk Core 1.0.0をリリース、同年10月には分散型取引所オープンを予定しています。
現在Liskは現在時価総額20位くらいですが、これらの使いやすさなどにより、今後のLiskの評価、価格にも影響してくるかもしれませんね。
2. Liskの取引情報
Liskは上場初期の2016年4月、1LSK=約200円からすぐに1LSK=約690円に上がりました。
しかし、翌月には1Lisk=100円を切り、同月中に約400円まで上がるも、またすぐに100円を切る安さが一年間続きました。
一年後の2017年の5月後半からは、段々と右肩上がりの動きをみせはじめます。
同年6月には約400円、9月には約700円にタッチ。
2017年12月、2018年1月には爆上げし、最高で約3,500円にまで高騰しました。
そして、同年2月には最高値の半分の約1,400円にまで下がりました。
その後は少しずつ下がり、現在は1LSK=500円ほどになっています。
長期チャートで見ると、下降トレンド(傾向)ですが、先述しました通りLisk core 1.0.0のリリースや取引所オープンの予定もあるので、ウォッチしておくといいかもしれません。
Liskは、国内の取引所ではbitflyer(ビットフライヤー)とcoincheckに上場しています。
海外取引所では、Binance(バイナンス) HitBTC(ヒットビーティーシー) CoinEGG(コインエッグ)などで購入可能です。
メモ
海外の取引所を利用する場合、まずは国内の取引所から海外取引所へのビットコイン(他アルトコイン)の送金が必要となります
Lisk国内購入の注意点
Liskの購入が可能なbitflyerですが、先日(2018年6月22日)金融庁からの業務改善命令により、新規ユーザー登録を一時停止しています。

さらに改良されたような感じだね!

では、ここで今日のまとめよ!
まとめ
- Lisk(リスク)は、2016年初頭にICOがなされ、同年4月に上場した仮想通貨/分散型アプリケーションプラットフォーム。通貨銘柄は、LSK。
- 基本的にはイーサリアムに近いものであるが、イーサリアムより使いやすくなっている点もある。
- イーサリアムでは、『Solidity』というあまり一般的でないプログラミング言語が採用されているが、Liskは既に広く使われている『JavaScript』を採用し、多くのエンジニアにとって使いやすい。
- イーサリアムと異なり、Liskはメインのブロックチェーンとは別に複数のサイドチェーンを設け、効率的に処理が早くなされる。また、複数に分けることで、どこかのブロックチェーンに問題が起こったときに切り離すことができ、Lisk全体の危機を回避することが可能。
- Liskは、2018年6月28日12時頃(中央ヨーロッパ時間)にLisk Core 1.0.0をリリース、同年10月には分散型取引所オープンを予定。今後のLiskの評価、価格にも影響してくるかもしれない。
- Liskは上場初期の2016年4月には1LSK=約200円であったが、翌月には1Lisk=100円を切った。同月中に約400円まで上がるも、またすぐに100円を切る安さが一年間続いた。一年後の2017年の5月後半から上向き始め、2017年12月、2018年1月には爆上げし、最高で約3,500円にまで高騰。現在は1LSK=500円程である。
- Liskは、国内の取引所ではbitflyer(ビットフライヤー)とcoincheckにて、海外取引所では、Binance(バイナンス) HitBTC(ヒットビーティーシー) CoinEGG(コインエッグ)などで購入可能。ただし、2018年6月22日bitflyerは金融庁からの業務改善命令により、新規ユーザー登録を一時停止している。

危なっかしい名前に反して なかなかいいコインなんじゃないかしら?!