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日本の医療業界にイノベーションを!? 仮想通貨NAM(ナム)コインとは?

投稿日:2018年5月4日 更新日:

アキラ
ヒトミちゃん、前にトラステッドヘルストラステッドドクターについて教えてくれたよね。 あれって日本語サービスの実現はまだ遠いかな?
ヒトミ
ん~・・・・そうね、

まず日本語サービスが開始されるかもハッキリしないわね。

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アキラ
そっか~。
ヒトミ
どうしたの?

 

アキラ
改めてあのサービスっていいよな~って思ってさ。

気軽にお医者さんに相談できるじゃん?

学校のレポートに追われているとき、よく頭痛起こすんだ・・・・・。

 

病院に行った方がいいかもしれないんだけど、面倒臭くて

レポート提出が終わると良くなっちゃうから、結局は まぁいいかって思うし・・・・・。

ヒトミ
私、医療のプロじゃないけど・・・・・

あなたそれ、レポートを煩わしいと思うことによる心理的要因による頭痛じゃないかしら?

 

まぁ、でも体のちょっとした異変をお医者さんに気軽に相談できるっていいわよね。

そうね~、日本版だとNAM(ナム)っていうものがあるけど・・・・・

 

アキラ
あ! 名前だけなら聞いたことがある気がするな~。

確かホリエモンが前にどこかでチラっと語っていたような・・・・・。

ヒトミ
そうなの! ホリエモンさんも注目しているのが、NAM(ナム)コイン!

日本発の医療系仮想通貨なの!

 

アキラ
へー!そうなんだ!ちょっと興味あるかも!
ヒトミ
じゃあ、今日のテーマはNAM(ナム)コインよ!!

 

NAM(ナム)ってどんなもの?

 

NAMコインは、株式会社NAMによる医療×AI(人工知能)のプロジェクトです。AIを用いて、医療業界に革命を起こそうとしています。

日本発医療系コインであり、ホリエモン氏が興味を示していることで、さらに注目を集めています。

そして、2018年1月25日には、中国版TwitterのWeiboと業務提供をしたことでも話題になっています。

 

NAMのプロジェクトによる医療革命のポイントとしては、

  1. AIによる問診・疾患予測(予防医療)
  2. AIによる患者情報の共有や整理
  3. 低コスト化

です。

 

AIによる問診・疾患予測

 

AIによる問診でいうと、病院に行くほどでもないけれど、ちょっとした体調不良を感じ、医師のアドバイスを聞いておきたいときってありますよね。

また、病気になってから病院にいくのではなく、重症化する前に未然に防げるのであれば、安心です。

これらを叶えるために、自宅のパソコンなどからAIで問診・予防ができれば病院へ行く煩わしさもなく便利ですよね。

 

 

NAMはドクターQ』という問診用ロボットも開発しています。

まだ完成形ではありませんが、LINEを活用し 簡単に症状の相談ができるようになるようです。

日本の国民的アプリを利用してのサービスともなれば、手軽でかなり便利です。

 

 

そして、こういったAIの使い方は、医師の方にも もちろんメリットがあります。

今までは、病気になった人が 病院で医療サービスを受けるというのが一般的な流れでした。

 

確かに、すでに定期健康診断というものもありますが、今一つ利用・重宝されていない現実もあります。

そこで、AIによる予防医療が確立されれば、患者たちの経過を把握することができ、医師たちも本来の自分の仕事がしやすくなるのです。

 

AIによる患者情報の共有や整理

 

このように個人に対してのデータ(カルテ)を取っていくのは もちろん、

のように様々な患者の症状や診断結果などをAIに集約し、巨大且つアクセスが簡単なデータ(カルテ)を作っていくことも目的としています。

 

カルテは現在、ある一つの病院で作られたなら、その病院内でしか使われません

他の病院へ行けば、また新たなカルテ作られることになります

 

 

NAMの構想する医療革命が現実化すれば、病気の早期発見や、異なる病院同士でも情報への簡単なアクセスが可能となります。

 

 

さらなる医療の発展・簡易化が期待できるかもしれません。

 

NAMプロジェクトリーダー

 

ちなみに、ホリエモン氏がTwitterで取材したいとまでつぶやかせた人物がこちらの方です。

 

NAMプロジェクトリーダーの、中野哲平氏です。

株式会社NAMの代表取締役で2017年に慶応大学の医学部を卒業したばかりです。

2016年、2017年の2年連続で突出したIT人材の発展と育成を目的とした『IPA未踏事業』(経済産業省管轄による)に選ばれるなど、若き天才といった感じです。

 

NAMは、『Nakano AI Medical』からきているそうです。

既に日本で国民的アプリであるLINEでサクッと体の異常を相談することができれば便利です。

 

 

また、巨大なカルテから必要な情報を、医師が簡単に見つけられるようになれば、難病の早期発見や誤診を防ぐことも可能になります。

これからの医療のスタンダードになるかもしれませんね。

 

NAM取引情報

 

NAMのトークンは、NAMコインとよばれています。そのままですね。

プレセールは2018年1月28日から3月28日まで行われました。

1NAM=1円~2.5円(イーサリアムでの購入)ほどで、トークン総発行数1200億NAMのうち600億NAMが販売されました。

 

NAM ナム
トークン銘柄・単位 NAM
プレセール時価格 1NAM=1円~2.5円
トークン総発行数 1200億NAM
公式サイト

 

NAMは、アジア最大級の海外取引所ANXに上場を予定しているようです。

時期は早くて5月上旬頃といわれています。

 

現在、ANXには、日本在住者は登録ができないようですが、今後、登録・利用可能になるとのことなので、興味のある方は小まめにこちらのサイトをチェックしてみてください。

なお、NAMコインの購入にはマイイーサウォレットが必要です。取引所からイーサリアムを送金する方法では、購入不可なので注意しましょう。

 

巷の評判・口コミ

 

強く 推している方もいますね。

 

 

 

ICO案件というだけで熱くなる気持ちも分からなくはないですが、

こういう事も普通にあるので、仮想通貨のセールは慎重な判断が必要ですね。

 

 

アキラ
プロジェクトリーダーの中野さんって、まだ若いのにスゴイな~! あのホリエモンさんも興味持っちゃうのも分かる気がするよ。
ヒトミ
そうね、いかにも頭脳派って感じよね。

 

アキラ
このプロジェクトが上手くいけば、病院に行くとき 怖い思いをしなくてすみそうだよ~
ヒトミ
あなた、病院がこわいのね。

でも確かに、このプロジェクトの内容を見ていると、新しい医療の形として、支持されそうよね。

ただ、反対勢力?のような人たちもいるようよ。

 

そこにどんな意図があるかは 分からないし、いろいろな考えはあるとは思うけど、

もしかすると、こういった形の医療革命が起きると損をする人たち・・・・

例えば、今の医療のビジネスモデルで稼いでいる人たちからすれば面白くないかもしれないわね。

それでは、今日のおさらいよ!

 

NAM まとめ

 

  1. NAMはAI(人工知能)で医療革命を起こそうとしている。
  2. 日本発の医療系仮想通貨で、ホリエモン氏も興味を示している。中国版TwitterのWeiboと業務提携するなど、注目度が高い。
  3. NAMのプロジェクトの主な内容は、AIによる問診、患者情報の共有・整理、低コスト化があげられます。
  4. 実現すれば、自宅にいながら体の異常を手軽に相談できるようになる。
  5. 医師は巨大な患者情報(カルテ)にアクセスし、患者・症状に合わせて、必要な情報を簡単に得ることができるかも。
  6. プロジェクトリーダーは中本 哲平氏。2017年に慶應義塾大学の医学部を出たばかりであるが、アメリカのGoogleや日本の経済産業省などから賞を受賞
  7. NAMコインのプレセールは2018年3月28日に終了済み。600億NAM(日本円で約600億円ほど)が売られた。
  8. 2018年5月上旬に、アジア最大級の取引所ANXにて上場を予定している。ANXは、いまのところ日本在住者の登録が不可であるが、今後、登録可能になる予定。
  9. NAMはイーサリアムでの購入となるが、その際にはマイイーサウォレットが必要となる。興味にある人は事前に用意しておくと良いかも

 

ヒトミ
日本発の医療系仮想通貨ということもあって、期待を寄せている人がかなり多いわ。

時代の流れ的にも医療にAIを活用するっていうのは自然の流れのようにも感じるわね。

NAMコインの上場予定日は近いことだし、ますます注目だわ!!

 

NAM 上場のお知らせ

 

 

ヒトミ
7月27日にとうとう香港の取引所Bit-z、それから

シンガポールの取引所Bitwowにも上場が決まったようね。

 

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