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我ら!!ネコ仮想通貨防衛軍

医療のない現場に最先端の治療を!医療を変える仮想通貨TrustedHealth

投稿日:2018年4月9日 更新日:

ヒトミ
世界のどこにいても、医療が受けられるってすごいわよね。
アキラ
ヒトミちゃん、急にどうしたの?!

 

ヒトミ
仮想通貨って、どうしても、ITや金融とかゲームの分野のモノが目立つじゃない?
アキラ
あ~、そうかもしれないね。仮想通貨っていうのがそもそも、ITと金融の世界だもんね。

 

ヒトミ
そうよね。もちろん、ゲームとかもいいんだけど、

TrsutedHealth(トラステッドヘルス)っていう医療分野のICOがなんだか新しい世界を見せてくれそうなのよ。

アイデアが素晴らしくて、私が最近気になっているものの一つなの。

アキラ
トラス…? 何?

 

ヒトミ
トラステッドヘルスよ。

直訳すると、トラステッド信用がある、ヘルス=健康ってことになるわね。

まだ 日本に情報が出回ってない仮想通貨だけど、知っておくといいかもしれないわ。

 

TrustedHealth(トラステッドヘルス)ってどんなもの?

 

トラステッドヘルスを簡単に説明すると、『ブロックチェーン技術を用いて世界中のどこにいても、患者と適切な医療・医師を結びつけることを可能にするもの』ということになるでしょう。

設立者Greg Jarzabek(グレッグ)という男性。

グレッグ氏はハーバード大学出身、三菱UFJセキュリティの信用取引デスクのヘッドの経験もある優秀な人物だそうです。

 

彼の母親が癌で亡くなったことからTrustedoctor(トラステッドクター)の設立に尽力しました。

このサービスはネットで簡単にセカンドオピニオンが受けられ、PayPalで支払いもできるというものです。

 

・アステラス製薬賞セミファイナリスト ・ハーバードベンチャーファイナリスト

世界中の医師がすでに参加イギリス、フランス、スイス、ケニアで展開中世界の医療体制ネットワークを作りよりよい医療体制を構築するブロックチェーン技術です。

引用:公式 https://trustedhealth.io/jp

 

そんなグレッグ氏の他に、トラステッドヘルスの共同創設者として、Lukasz Rzeczkowsi氏とPhilippe Schucht氏がいます。

 

 

このプロジェクトは、Trustedoctor(トラステッドクターで 使っていたPayPalの医療費の支払いなどを、簡単にできるように1つにまとめたものです。

トラステッドヘルスは ブロックチェーン技術で、どこにいても最適な医療の提供を受けながら、また診断内容を共有し、支払いまで同時にしてしまおうという考えに基づいています。

創設者のグレッグ氏は、母親を癌で亡くしたときに感じたヘルスケア業界の課題を、トラステッドクター さらに新たなトラステッドヘルスで解決できることを願っているのしょう。

 

現在の医療業界では、国内外問わず いろいろな課題があります。

 

  • 利益目的を中心とした医療制度・提供者が多いこと
  • 患者が自分の病気の実際の状態やその病気に本当に必要な治療がどのようなものなのかが分からずに進められる
  • 治療の不透明さ
  • 最新の技術や知識、研究結果などが全ての医師に共有されていない
  • 医師により知識などの面でバラつきがあり、そのせいで誤診などが起こりやすい
  • 医療の様々な場面で世界・地域などにより基準のバラつきがある
  • 命に関わるような病気であっても、金銭的・時間的・地理的な要因のために適切な治療を受けられない人々が数多くいる
  • 癌患者の20%が誤診を受けているという事実
  • セカンドオピニオンの必要性がますます重要視されるようになっている

 

などなど・・・・・

病院や医療に関して「もっとこうだったらいいのに・・・・」と感じている方も多いのではないでしょうか?

 

 

トラステッドヘルスは、患者と医師だけでなく、その他の医療研究者や薬品関係、保険会社などヘルスケアのために必要な様々な個人・団体をも巻き込んでいます。

そうすることで、病気と闘っている人達が適切な医療を受けられる世界規模の仕組み作りを目標としています。

 

 

また、医師や研究者などにとっても、多くのデータを集めることが出来るため、各ヘルスケア関係者・団体の知識や技術の向上にも役立つこととなりそうです。

 

 

例えば、患者なら 自分のレントゲン写真などのデータをセキュリティで守られたネット上にアップし、それを他の医師たちが閲覧できるようになるとします。

その結果 データが集まることで、医療の進歩に貢献しつつ、逆にその技術を享受することもできるでしょう。

 

Trustedoctor (トラステッドクター)

6か国の主要病院の医師専門家が使用

トラステッドヘルスとパートナー関係にあるのがトラステッドクターです。

トラステッドクターの専門医は既に、インターネット上で患者と地理的・時間的・経済的困難をこえて繋がっています。

 

ロンドンの12の有名なプライベートクリニックと私立病院の医師専門家が使用

彼らは脳腫瘍や肺がんので苦しむ世界25カ国200名以上もの患者を救った実績も積んでいます。

このシステムが確立してくれば、より多くの重病をわずらう人にとって、希望の灯となるかもしれません。

 

Trustedoctorの判断により脳腫瘍の治療からスポーツが行えるまで回復したマイケルさんの紹介記事

出典:Trustedoctorのブログ

 

写真のマイケルさん 彼女は、Trustedoctorと連携をとりながら、重い病気を抱えながらも スウェーデンの研究機関で勉強し 自ら博士号を取得しました。

現在も彼女は物理学者として全国を飛び回る充実したライフワークをおくっているようです。

マイケルさんの生活を支える要因として、今でもTrustedoctorといつでも連絡が取れ、世界のどの場所でどのような容態になろうと安心して生活ができるということは大きいと思います。

 

トラステッドドクターは、他にも全世界で成功事例があるようです。そのトラステッドドクターとパートナー関係にある

トラステッドヘルス(TrustedHealth)という仮想通貨の特長を、もう一度 整理しましょう。

 

  • TrustedHealthは、医師、専門家などと世界中の患者を適切な専門知識やサービスを結びつける分散型のプラットフォーム
  • 世界規模の医療のネットワークを作ることが目標
  • また患者がバーチャル相談を受けた時にはTDHトークンで支払うことができる
  • また安全な医療技術やデータの蓄積もTrustedHealthプラットフォームで可能

 

以上になるでしょう。

 

クラウドセール情報

 

TrustedHealth(トラステッドヘルス)のICOのクラウドセールは2018年3月27日から4月27日まで実施されます。

トラステッドヘルスの通貨(トークン)銘柄はTDHと表記され、通貨単位も同じTDHになります。

 

https://trustedhealth.io/white-list

 

TrustedHealth公式ページでは、英語と日本語の2か国語対応で 表示の切り替えが可能です。

日本語表記でプレセールとなっていますが、現在プレセールは終了後し クラウドセール中です。

日本語のページでは、クラウドセールが「coming soon」のままですが、原文のページでは、クラウドセールが始まっています。

 

初回ICO参加価格は1TDH トークン = 0.00006 ETHで、1 ETH = 16,666 TDHの配当になります。

 

ICOポイントメモ

TrustedHealth トラステッドヘルス
銘柄 TDH
通貨単位 TDH
初回ICO参加価格は1TDH 0.00006 ETH
参加上限 350ETHまで
発行総ボリューム 300,000,000TDH
ICO発行予定額 150,000,000TDH

 

参加できる通貨はETH(イーサリアム)です。

このICOのクラウドセールでは、一口いくらという最小投資額は設定されていませんが、最高で350ETHまでという上限があります。

 

 

トラステッドヘルスはICO調達額の最低目標を1,000ETH最高目標は7,500ETHと掲げています。

発行上限はトータルで300,000,000TDHとなる予定です。

既に実施され終了したプライベートセールとプレセール、現在実施中のクラウドセールを合わせたセール中の累計発行額は150,000,000TDHまでとなっています。

 

今後上場する情報は、現時点では未定です。

現段階で爆発的人気こそありませんが、医療の分野の仮想通貨は まだ珍しいく今後の動向注目するべき点です。

プライベートセール・プレセールは、大きく宣伝をしなかったのにもかかわらず完売だったことからも、そのポテンシャルの高さがうかがえます。

クラウドセールへの参加はコチラから可能です

公式 https://trustedhealth.io/white-list

 

まとめ

 

アキラ
こんなサービスが一般に広がって、生命の危機にひんしてる人達が救われるかもと思ったら、なんだか興味が湧いてきたなぁ!
ヒトミ
そうよね、私もますます注目していきたいわ!

じゃあ、ここで今日のまとめよ!

 

  1. トラステッドヘルスは、患者と適切な医療・医者を時間的・地理的・経済的困難なしに結びつけるサービス
  2. 誤診の多い癌(がん)や治療の難しい重い病と闘う人を少しでも多く救えるようになるかもしれない。
  3. トラステッドヘルスのICOは、2018年3月27日から4月27日までクラウドセールスを実施中
  4. トラステッドヘルスの銘柄、単位はTDH
  5. ICO初回のレートは1TDH = 0.00006 ETHで、1 ETH = 16,666 TDH。
  6. ETH(イーサリアム)で購入可能
  7. まだ珍しい医療分野の仮想通貨だけに注目が集まっている

 

現在は、主にガン患者など重い病気向けのサービスとなっています。

ですが、今後さらなる拡大を見せれば、他の病と闘う人々にとっても、嬉しいサービスになり、医療のプラットフォーム通貨としても普及していくかもしれません。

 

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