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SBIバーチャル・カーレンシーズが仮想通貨取引所『VCTRADE』を開始!!

投稿日:2018年6月16日 更新日:

ヒトミ
SBIバーチャルカーレンシー

サービスを開始したわね!

アキラ
え? SBIって

あの保険とか証券のSBI?

 

ヒトミ
そうよ。

SBIホールディングス株式会社が、

100%子会社の『SBIバーチャル・カーレンシーズ株式会社』っていう仮想通貨取引所をスタートさせたの!

アキラ
この間はマネックスが、コインチェックを買収することで、仮想通貨交換業をはじめたよね。

SBIも参入かー!

大手金融会社がどんどん仮想通貨界に入っていくね!

 

ヒトミ
一般の利用者にしてみれば、

大手が仮想通貨を扱うことで、仮想通貨への信用が上がる可能性があるわ。

アキラ
大手の会社が扱うってことは、仮想通貨も ちゃんとしたお金っていう考えが広まりそうだね。

怪しいって言ってた人達も、仮想通貨を認めるかもしれないし~。

 

ヒトミ
じゃあ 今日は、

SBIバーチャル・カーレンシーズについてお話していこうかしら

 

SBIバーチャル・カーレンシーズの全貌は?

https://www.sbivc.co.jp/

 

2018年6月4日日本国内最大手金融会社の一つ、SBIホールディングス株式会社の100%子会社の『SBIバーチャル・カーレンシーズ株式会社』が、仮想通貨取引所VCTRADEのサービスを開始しました。

事前の利用申し込みが想定以上に多かったり、セキュリティ面に力を注いだなど色々あり、度重なる延期をしたものの、ようやくスタートしたVCTRADE。

 

 

4日のサービス開始時には、リップル(XRP)の販売のみでした。

 

 

8日には続いての発表で、11日から ビットコインキャッシュ(BCH)の取扱いを開始。

ビットコイン(BTC)の取り扱いに関しては、また後日の発表となりそうです。

イーサリアムも想定していることから、ビットコインのあとは、イーサリアムの発表がくるかと思われます。

 

SBIは証券会社の成功の実績があります。

SBI証券は利用者の手数料を安くすることで、多くの顧客に支持されてきました。

 

また、既存の取引所のスプレッド(高く買わせて、安く売らせる。その差額が取引手数料となる)を高くするやり方が

ユーザーからネガティブに捉えられていると見て、

SBIの取引所『VCTRADE』に関しても手数料の業界最安を目指しているとのこと。

 

リップル(XRP)

XRP

XRPは金融機関の送金において法定通貨間のブリッジ通貨としてオンデマンドの流動性を提供するものとして設計されました。

これによって金融機関は従来よりも格段に流動性コストを下げつつも送金先のリーチをグローバルに広げることができるとされています。

引用:SBI Virtual Currencies

 

SBIとリップルの関係が気になっている方も多いと思います。

SBIがリップルの株を11%保有していること、VCTRADEがリップルの販売から始める(始めた)から、という理由もありますが、そもそも何故リップルなのか?

 

実は、SBIホールディングスの北尾 吉孝 代表取締役社長が、送金の変革をもたらしてくれるリップル(エックスアールピー・XRP)という通貨への期待から始まったように思えます。

昨年、2017年6月のSBIホールディングスの近況報告会では、北尾社長はリップルのILT(リップル社が開発したブロックチェーンを超える技術で、ブロックチェーンよりも送金手数料が安く済む技術)への興味津々の様子でした。

 

ILTに合わせて、リップルのXRPを使った送金になると、さらに手数料が安くなることにも強い関心を寄せています。

なので 一般の通貨名「リップル」と呼ばず、サイトではあえてエックスアールピーと別けて読んでいる様子。

 

【↑1:50:40くらいからリップル(XRP)の話になります】

ちなみに、SBI社長の北尾氏ですが、2018年6月26、27日に東京国際フォーラムで開催される日本最大級のブロックチェーンカンファレンス『JAPAN BLOCKCHAIN CONFERANCE 2018』(チケットネットで購入可能)にも登壇します。

意欲的なトップのSBIの仮想通貨界参入は色々と期待が大きいですね。

 

SBI独自のSコイン

 

取引所のサービスが開始され、まずはリップルの販売から始まったVCTRADE

実は、SBIグループには『SBIクリプトカレンシーホールディングス』というものがあり、その傘下にVCTRADEが入っています。

 

SBIクリプトカレンシーからのICOで注目を集めているのが、『Sコイン』です。

 

Sコインとは

Sコインは、小売店舗での決済に用いられるだけでなく、SBI独自のプラットフォームを構築します。

 

そうすることで、地方自治体・他企業が低コストで独自通貨を発行でき、コイン同士の交換ができるようにしていくことを目標としています。

 

以前ご紹介した、MUFGコインやJコインのように、1Sコイン=ほぼ1円です。

MUFGコイン・Jコインについて詳しくはこちら↓の記事をお読みください。

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しかし、SコインはMUFGコインと同様、価格変動があり

必ずしも、常に1円ではないことも知っておきましょう

( Jコインは、価格変動がありませんが、一度に送金できる金額が100万円までという制限があります)

 

VCTRADEでの取り扱いコインとして発表されているのは、今のところリップル、ビットコインキャッシュ、そしてビットコイン・イーサリアムの予定です。

Sコインも今後上場するのではないでしょうか。

 

アキラ
SBIの北尾社長の、リップルへの期待感がハンパないね。
ヒトミ
でしょ?

リップルとSBIの関係が気になっていた人も

どういうことか 大体分かってくれたかしら?

 

アキラ
SBIの仮想通貨への力の入れようも分かったし、これからどんなサービスを展開するかで、ユーザー側の反応も変わってくだろうな!
ヒトミ
あなたが興味をもってくれて嬉しいわ!

それでは、今日のまとめよ!!

 

SBI Virtual Currencies まとめ

  1.  SBIホールディングス株式会社の100%子会社の『SBIバーチャル・カーレンシーズ』。
  2. 取引所『VCTRADE』を2018年6月4日にサービス開始。11日からは、ビットコインキャッシュ(BCH)の取扱いを開始するとのこと。その後は、ビットコイン、イーサリアムの取り扱いも。
  3. 取引所がスプレッドを高くすることで、儲けるやり方にはネガティブで、SBIの取引所『VCTRADE』に関しても手数料の業界最安を目指している。
  4. SBIの北尾社長はリップルのILT(ブロックチェーンを超える技術)への興味津々。ILTに合わせて、リップルのXRPを使った送金になると、さらに手数料が安くなることにも強い関心を寄せている。
  5. SBI社長の北尾氏は、2018年6月26、27日に東京国際フォーラムで開催の『JAPAN BLOCKCHAIN CONFERANCE 2018』(チケットネットで購入可能)に登壇予定。
  6. 傘下にVCTRADEのある『SBIクリプトカレンシー』からSコインの発行。小売店舗での決済や、SBI独自のプラットフォームを構築し、地方自治体・他企業が低コストで独自通貨を発行でき、コイン同市の交換ができるようにしていくことを目標としている。
  7. 1Sコイン=ほぼ1円。VCTRADEへ上場・取り扱いが期待される。SコインはMUFGコインと同様、価格変動があり必ずしも、常に1円というわけではない。

 

ヒトミ
大手金融企業がさらに参入して、

仮想通貨がより安心・安全に使われる世の中になるといいわね!

 

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